「奇跡の一本松」の保護が事実上断念される

19-12-2011 by 2000st

東日本大震災によるの津波に耐え、被災地の復興のシンボルになっていた岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」。

その「奇跡の一本松」の保存活動を続けてきた地元の「高田松原を守る会」が、松の保護を事実上断念したことが明らかになりました。

この会では、「奇跡の一本松」をなんとか守ろうと、周囲に鉄板を打ち込んだり、地中の海水を吸い上げたりしてきましたが、松の根が海水によってほとんど腐った状態になっていて、松を維持するのは極めて難しい状態だということが判明し、松の保護を事実上断念したということです。

震災による津波に耐えた「奇跡の一本松」が、被災者たちに希望を与えてくれました。

「奇跡の一本松」が被災者たちに希望を与えるために、頑張り続けていてくれていたのなら、被災地が復興していく中で、「奇跡の一本松」をゆっくりと休ませてあげてもいいのかもしれません。

 

 

こんな仕事に就きづらい時代だからこそナース人材バンクに登録しておけば、仕事が紹介されて楽に仕事を見つけることが出きます。ただ派遣のような形になるのであまり自分の思い通りにはならないとは思いますが。でも、看護師って意外と給料良いんですよね。それなら文句は言えませんね。

会社のお金でカジノ賭博をしていた大王製紙の前会長

11-12-2011 by 2000st

総合製紙大手の大王製紙の前会長による子会社からの巨額借り入れ問題。

前会長の井川意高氏は22日、私的な借り入れで子会社に巨額の損害を与えた会社法違反容疑で東京地検特捜部によって逮捕されました。

逮捕されたことで、容疑者となった井川容疑者は、当初、借り入れておぎなった損失はFX取引などの先物取引での失敗による損失と語っていました。

しかし、その後の調べで、FXによる損失は借り入れのきっかけに過ぎず、子会社から引き出した計約106億円の大半は海外のカジノ賭博で使っていたことが明らかになったのです。

個人的用途で会社のお金を湯水のように使った井川容疑者。

会社は自分のモノという誤った考え方が起こした結果でしょうね。

 

借金というものは人と人とつないでいる絆です。しかし、その絆は必ずしも有効的なものではありません。むしろ、上下関係に発展してしまうことの方が大多数だと思います。どんな小さな借金でも踏み倒してはいけません。借金が辛い時は債務整理、任意整理、自己破産などの手段を有効に活用してみてはいかがでしょうか。