上海で行われている世界水泳の14日目となる29日、、前回の出場種目で無念の結果に終わった北島康介選手が競泳男子200メートル平泳ぎに出場しました。
途中まではトップで泳いでいた北島選手ですが、最後の最後で失速、それでも意地をみせ泳ぎきり、2分8秒63で銀メダルを獲得しました。
また同日に行われた男子200メートル背泳ぎには入江陵介選手が出場し2位に入り、3位だった100メートルに続いて今度は銀メダルを獲得しました。
北島選手の銀メダルも誇るべき高成績ですが、北島選手にとっては不甲斐ない成績だったようで、試合後のインタビューでも悔しさをにじませたコメントをしていました。
世界水泳で12位まで入ればロンドン五輪出場枠を獲得することができますから、この雪辱は五輪ではたしてほしいですね。
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